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エキスパート看護セミナー2014

看護セミナー詳細

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急変

急変対応レベルアップ
-実践的アセスメントの力を磨く-

参加費: 13,000円 (税込、資料・昼食代含む)
参加費: 13,000円 (税込、資料・昼食代含む)

看護セミナー概要

看護セミナー概要

目的・狙い
急変対応に「より強くなる」ために必要な、病態の知識と実践的アセスメント方法と急変時の治療について学べます。

看護セミナー内容

看護セミナー内容

急変した患者さんの多くは、数時間前に発する何らかのサイン(多くの場合、バイタルサインのちょっとした変化)を発しています。つまり、この段階で的確にアセスメントし、起こりうるさまざまな変化を予測して対応していれば、急変を未然に防ぐことも、万一急変に至った場合でも患者さんの生命危機を回避できる可能性が高いのです。そのためには、病態の理解が不可欠です。
本セミナーでは、急変対応に“より強くなる”ために必要な、病態の知識と実践的アセスメント方法、そして、知っておくと役に立つ「急変時に行われる治療」についても、わかりやすく解説します。

看護セミナー日程

看護セミナー日程

  • 開催日
  • 開催地
  • 会場
  • 所在地
  • 定員
  • お申込み
  • 05/13
大阪
 
大阪オーバルホール 会場公式サイトへ
〒530-8251
大阪府大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞ビルB1F Googleマップを見る 06-6346-8351 06-6346-8351
200名
  • 05/20
東京
 
JA共済ビル カンファレンスホール 会場公式サイトへ
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1F Googleマップを見る 03-3265-8716 03-3265-8716
200名
  • 06/03
岡山
 
岡山コンベンションセンターレセプションホール 会場公式サイトへ
〒700-0024
岡山県岡山市北区駅元町14-1 1F Googleマップを見る 086-214-1000 086-214-1000
150名
  • 06/24
福岡
 
福岡ソフトリサーチパーク SRPホール 会場公式サイトへ
〒814-0001
福岡県福岡市早良区百道浜2-1-22 Googleマップを見る 092-852-3489 092-852-3489
150名

看護セミナープログラム

看護セミナープログラム

9:00 ~
開場・受付
9:25 ~ 9:30
オープニング
9:30 ~ 10:50
セミナー1「急変を見抜く!実践的アセスメントの極意」
石松伸一 先生(聖路加国際病院救急部部長・副院長)
急変の前兆は、バイタルサインの軽微な変化として現れます。つまり、この段階で気づいて対応すれば、患者さんを急変させずにすむことも多いのです。ここでは「急変を示唆するバイタルサインの変化」「バイタルサインと検査値との関連」について、根拠をふまえて解説します。また、急変を疑ったとき「こう報告してくれたら医師はすぐ動く」といった、観察・アセスメントとドクターコールの勘所も、あわせて解説していきます
10:50 ~ 11:00
休憩
11:00 ~ 12:20
セミナー2 「急変対応に自信がつく! 初期対応とその後の治療の知識」
石松伸一 先生(聖路加国際病院救急部部長・副院長)
BLSやALSの流れを理解しただけでは、自信をもって急変時初期対応を行うのは難しいかもしれません。ここでは、特に、ALSで使用される薬剤(緊急薬と輸液)をはじめ、現場で必要な知識について、ポイントをおさえて解説します。
また、初期対応後の治療を知っておけば、急変対応の場面でも次に何をすればいいのか予測でき、より自信をもって動けるようになります。ここでは、急変をきたす主要な病態を取り上げ、どんな治療が行われるのか、対応時の「落とし穴」も含めて、ナースが知っておきたい最新知識を解説します。
12:20 ~ 13:20
昼食・休憩(お弁当をご用意します)
13:20 ~ 14:50
セミナー3 「急変に至る病態の理解① 呼吸の病態:おさえるべきポイント」
道又元裕 先生(杏林大学医学部付属病院看護部長)
呼吸の病態を理解することは、患者さんの生命危機回避に不可欠です。呼吸の異常は、全身に影響を及ぼすからです。
ここでは、おさえておきたい重要な内容に的を絞って、「急変に至る呼吸の病態」「病態理解のために知って
おきたい呼吸生理」について、じっくり解説していきます。
また、ふだん行っている処置やケアが、患者さんの呼吸状態に悪影響を及ぼすこともあります。そのリスクについても、あわせておさえておきましょう。
14:50 ~ 16:30
セミナー4 「急変に至る病態の理解② 循環の病態:おさえるべきポイント」
道又元裕 先生(杏林大学医学部付属病院看護部長)
急変対応の基本となるBLS・ALSが「心肺蘇生」であることからもわかるように、循環機能の悪化は、患者さんの生命危機に直結します。
急変対応における「循環」の最重要ポイントは、心肺停止に続く重症な病態「ショック」です。ショックの徴候や前兆に早期に気づいて対応するのは、病棟ナースとして大切な役割です。ここでは、ショックの理解が深まるよう、ポイントを整理して解説します。
また、循環は呼吸と密接に関係しています。これらの関係性も、一緒に理解していきましょう。
16:30 ~
クロージング
  • ※講演内容などについては変更になる場合がございます。

講師:石松 伸一(いしまつ しんいち)先生  (聖路加国際病院 救急部部長・救命救急センター長・副院長) 1985年、川崎医科大学卒業後、同大学附属病院救命救急センター勤務。1993年より聖路加国際病院救急部勤務。現在、聖路加国際病院救急部部長、救命救急センター長、副院長。

講師:道又 元裕(みちまた・ゆきひろ)先生  (杏林大学医学部付属病院 看護部長) 1987~2000年、東京女子医科大学病院集中治療部ほか勤務。1997年、東洋大学社会学部卒業。2000年4月より日本看護協会看護研修学校重症集中ケア学科専任教員。2006年4月より同校長。2008年4月より杏林大学医学部付属病院看護部。2010年4月より現職。

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