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エキスパート看護セミナー2014

看護セミナー詳細

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急変

急変対応
レベルアップforアドバンス
「急変を見逃さない」「急変の予兆をとらえる」

参加費: 14,000円 (税込、資料・昼食代含む)
参加費: 14,000円 (税込、資料・昼食代含む)

看護セミナー概要

看護セミナー概要

目的・狙い
急変対応に「より強くなる」ために必要な、病態の知識と実践的アセスメント方法と急変時の治療について学べます。

看護セミナー内容

看護セミナー内容

急変した患者さんの多くは、数時間前に発する何らかのサイン(多くの場合、バイタルサインのちょっとした変化)を発しています。つまり、この段階で的確にアセスメントし、起こりうるさまざまな変化を予測して対応していれば、急変を未然に防ぐことも、万一急変に至った場合でも患者さんの生命危機を回避できる可能性が高いのです。そのためには、病態の理解が不可欠です。
本セミナーでは、急変対応に“より強くなる”ために必要な、病態の知識と実践的アセスメント方法について、じっくり学んでいきます。

看護セミナー日程

看護セミナー日程

  • 開催日
  • 開催地
  • 会場
  • 所在地
  • 定員
  • お申込み
  • 05/17
東京
 
JA共済ビル カンファレンスホール 会場公式サイトへ
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1F Googleマップを見る 03-3265-8716 03-3265-8716
200名
終了しました
  • 05/31
大阪
 
大阪オーバルホール 会場公式サイトへ
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞ビルB1F Googleマップを見る 06-6346-8351 06-6346-8351
200名
終了しました

看護セミナープログラム

看護セミナープログラム

9:00 ~
開場・受付
9:25 ~ 9:30
オープニング
9:30 ~ 10:50
セミナー1
そもそも急変対応って? 
初期対応のポイントをおさえよう(事例で学ぶ!)
講師:石松伸一先生(聖路加国際病院救急部部長・副院長)
BLSやALSは「心肺停止時の対応の流れ」です。まずは「心肺停止に至るプロセス」を正しく理解しましょう。ここを理解すると、BLSやALSの構造が理解できます。あわせて、蘇生後の治療の流れについての概略もおさえます。
[キーワード]
●心肺蘇生(BLS・ALS)の基礎知識
●病棟でよくみる「心肺停止に陥る危険が高い」病態・場面
●蘇生後、どんな治療が行われるか
10:50 ~ 11:00
休憩
11:00 ~ 12:20
セミナー2
急変アセスメント:急変は、どうやって見抜く?(事例で学ぶ!)
講師:石松伸一先生
急変対応の究極の目的は「急変を“前ぶれ”段階で察知して対応し、患者さん“急変させない”こと」です。多くの場合、急変の前兆は、バイタルサインや検査値・心電図の軽微な変化、訴え、「何となくいつもと様子が違う」など、ちょっとした変化として現れます。ここでは「急変の前ぶれサインをどう見
抜くのか」「見抜いた後、どう医師に伝えれば“経過観察”にならないか」をみていきます。
[キーワード]
●バイタルサインの変化、症状、モニタリング・検査値の変化
●病棟でよくみる疾患・病態における「前ぶれサイン」
●「前ぶれサイン」と判断したら、ナースはどう動く?
12:20 ~ 13:20
昼食・休憩(お弁当をご用意します)
13:20 ~ 14:50
セミナー3
急変に至る呼吸の病態
講師:道又元裕先生(国際医療福祉大学成田病院看護部長)
呼吸の病態を理解することは、患者さんの生命危機回避に不可欠です。なぜなら、呼吸の異常は、全身に影響を及ぼすからです。ここでは、おさえておきたい重要な内容に的を絞って、「急変に至る呼吸の病態」「病態理解のために知っておきたい呼吸生理」について、じっくり解説します。また、ふだん行っている処置やケアが、患者さんの呼吸状態に悪影響を及ぼすリスクについても、あわせておさえておきましょう。
[キーワード]
●急変の前ぶれとして現れる「呼吸の異常」って?
●アセスメントのヒント:ナースがみるべきポイント
●処置・ケア実施時の注意点: 急変のリスクを防ぐ
14:50 ~ 15:00
休憩
15:00 ~ 16:30
セミナー4
急変に至る循環の病態
講師:道又元裕先生
循環機能の悪化は、患者さんの生命危機に直結します。急変対応における「循環」の最重要ポイントは、心肺停止に続く重症な病態「ショック」です。ショックの徴候や前兆に早期に気づいて対応するのは、病棟ナースとして大切
な役割です。ここでは、ショックの理解が深まるよう、ポイントを整理して解説します。
[キーワード]
●ショックの基本を理解する:なぜショックが重要なのか?
●アセスメントのヒント:ナースがみるべきポイント
●ココも重要:全身の変化、病棟で行われるモニタリング
16:30 ~
クロージング
  • ※講演内容などについては変更になる場合がございます。

講師:石松 伸一(いしまつ・しんいち)先生  (聖路加国際病院救急部部長・副院長) 1985年、川崎医科大学卒業後、同大学附属病院救命救急センター勤務。1993年より聖路加国際病院救急部勤務。現在、聖路加国際病院救急部部長、副院長。

講師:道又 元裕(みちまた・ゆきひろ)先生  (国際医療福祉大学成田病院看護部長) 1987~2000年、東京女子医科大学病院集中治療部ほか勤務。1997年、東洋大学社会学部卒業。2000年4月より日本看護協会看護研修学校重症集中ケア学科専任教員。2006年4月より同校長。2008年4月より杏林大学医学部付属病院看護部。2010年4月より同看護部長。2020年4月より現職。

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