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エキスパート看護セミナー2014

看護セミナーレポート

看護記録

まるごとわかる!
「看護記録」ギモン解決セミナー

看護セミナー詳細レポート

看護セミナー詳細レポート

2014年8月から12月にかけて、「まるごとわかる! 看護記録ギモン解決セミナー」を全国で開催中です。
講師は聖路加看護大学大学院博士課程のご所属で、看護記録、看護管理のご講演を数多くされている渡邊千登世先生です。すでに開催された会場のレポートを紹介いたします。
先生の歯切れのよい、具体的なお話に参加者も満足されたようです
看護記録を“なぜ書くのか”“どのように書くのか”、施設による記録様式に違いはありますが、目的は変わらないことを強調され、言語の共通化、医療・看護の標準化の必要性をお話いただきました。また、記録の書き方のHow-toにとどまらず、看護師の思考を記録に残し、かつ、業務の記録としての条件も満たすための要点や、電子カルテでの看護記録について、わかりやすく解説していただきました。
午後には看護記録の今さら聞けないQ&Aや質疑応答の時間も。事前アンケートや当日にいただいた質問に対してもていねいにお答えいただき、参加者がふだんから疑問に思っていることを解決できたようでした。

【参加者の声】
●看護記録の必要性やポイントをいろいろな角度から考えることができた。また自分の職場以外の状況が学べたので、とても勉強になった。
●日常の記録では「SOAP」に自分の思いのようなことを書くことが多かった。言語の共通化、標準化の大切さを感じた。
●認知症の病棟なので転倒などの事故が多い。リスクマネジメントの記録についてとても勉強になった。
●当院はさまざまな施設から来た看護師が多く、記録方法が統一できていなかった。今回のセミナーで具体的な方法が学べ、今後に活かしたいと思った。
●「情報の共有化が重要」の意味がとてもよくわかった。実際に行っている看護が可視化されなければ、われわれの看護評価もされないし、質の評価もできなくなってしまう。改めて看護記録について考えさせられた。
会場からは質問が数多く飛び出し、先生の回答を皆さん熱心にメモされていました

講師:渡邊 千登世(わたなべ・ちとせ)先生  (聖路加看護大学大学院看護学研究科 博士課程) 聖路加看護大学卒業。聖路加国際病院にて外科病棟勤務、病棟ナースマネジャー、医療情報センター企画室マネジャーを務め、聖路加国際病院電子力ルテ構築に携わる。1990年、聖路加国際病院ETスクール修了(現:皮膚・排泄ケア認定看護師)、1996年、聖路加看護大学博士前期課程修了。医療情報技師。2007年4月よりさいたま市立病院副院長・看護部長、2011年4月より公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院看護部長。2013年4月より現所属。

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