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エキスパート看護セミナー2014

看護セミナーレポート

看護教育

臨床実践能力育成につながる!
“自分で考えて動く”学生を育てる教育法の実際とその効果【シミュレーション教育】【協同学習】【PBLチュートリアル教育】

看護セミナー詳細レポート

看護セミナー詳細レポート

今年のテーマは“臨床実践能力の育成方法”
 毎年、夏休みに実施している照林社の看護教員実力アップセミナーも今年で3年目。多くの教育現場の方々に好評いただいているこのセミナーの今年のテーマは、“臨床実践能力の育成方法”です。今、看護教育で注目されている3つの教育方法を、その世界の第一人者の先生方にご講演いただきました。東京・大阪・福岡の計3会場で実施し、全国から計650名以上の方々に参加いただいたセミナーの内容を少しだけご紹介します!
〇セミナー1・2 シミュレーション教育
 
シミュレーション教育の書籍も数多く執筆されている阿部幸恵先生の講演からスタート。教育現場で注目を集めるシミュレーション教育とは何か、基本から実践まで、実際のシミュレーション教育の様子の動画視聴を交えながら学びます。「シミュレーション教育とは何もシミュレーターを使って行うことだけではない、いかなる現場においても看護が本当にできる人を育てよう」という阿部先生のメッセージに多くの先生方がうなずかれていたのが印象的でした。
 また、今回のセミナーでも取り上げられている「アクティブ・ラーニング」を随所に取り入れた講演内容で、参加者同士の交流も活発に行われていました。
〇セミナー1・3 協同学習
 今、看護教育で広がりつつある協同学習。その提唱者である安永先生の協同学習とは何かといった基本の講演です。講演自体が協同学習の技法を取り入れた構成となっており、参加者は協同学習を体感しながら学習していきます。協同学習で身につける“仲間と自分のために真剣に学ぶ”という基本的信頼・支持的風土の育成は、シミュレーション教育、PBL教育を行う際のベースとなるものであるとの視点が新しい発見となりました。
〇セミナー4 PBLチュートリアル教育
 最後に、実際にPBLチュートリアル教育を長く実施されている池西先生から、PBLの基本と、実際の学生の発表内容、その効果などを講演いただきました。PBLではチューターの能力育成が重要ということで、実践の際に活用できる充実の資料集も作成いただき、大変好評でした。
 来年春も、今、看護教育現場で必要なテーマのセミナーを予定しております! 決定次第、ホームページなどで告知いたしますので、ぜひお楽しみに!

講師:阿部幸恵(あべ・ゆきえ)先生  (東京医科大学病院 シミュレーションセンター センター長・教授) 防衛医科大高等看護学校卒業後、榊原記念病院循環器科、東京医科大学救急救命センターで働く。その後、東京医科大学看護専門学校の教員を務め、聖徳大学で教員養成コースに入り、小学校の教員免許を取得。児童学博士。おきなわクリニカルシミュレーションセンターの設立にかかわり、琉球大学医学部附属病院地域医療教育開発講座・教授を経て現在に至る。

講師:安永悟(やすなが・さとる)先生  (久留米大学文学部・教授) 九州大学大学院を修了後、久留米大学に勤務。専門は教育心理学。2004年、研究仲間と共に「日本協同教育学会」を設立。「協同による活動性の高い授業づくり」を標榜し、LTD話し合い学習法を基盤とした授業づくりに関する理論的・実践的研究を展開している。現在、初年次教育学会会長。

講師:池西静江(いけにし・しづえ)先生  (Office Kyo-Shien・代表) 前(専)京都中央看護保健大学校・副学校長。統合カリキュラム教育への課程変更、4年制の看護学科設立にかかわり、現在はフリーで看護教育を支える役割を担う。

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