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エキスパート看護セミナー2014

看護セミナーレポート

栄養管理

「JSPENガイドライン3」を読み解く
エビデンスに沿った栄養療法実践セミナー
静脈栄養・経腸栄養の具体的進め方

看護セミナー詳細レポート

看護セミナー詳細レポート

2014年11月、札幌にて「エビデンスに沿った栄養療法実践セミナー」を開催いたしました。プランナーは日本静脈経腸栄養学会の理事など要職を務められている、ゼン先生こと井上善文先生です。当日は3連休の間にもかかわらず、120名を超える方にご参加をいただきました。
“ゼン先生”の講義は随所に笑える話が盛り込まれ、参加者は楽しみながら学べたようです。
日本静脈経腸栄養学会(JSPEN)より発行された「静脈経腸栄養ガイドライン-第3版(照林社・刊)」はエビデンスに沿った栄養療法を行うための土台となるものです。今回はガイドライン作成に携わった先生方より、「どのように読み解き、使いこなすか」について症例を交えながら具体的にお話いただきました。
栄養アセスメントの仕方や実際の投与量の決定方法、静脈栄養法の基礎、管理、デバイスの選択方法について、すべてガイドラインに沿ってわかりやすく解説をしていただきました。
全国の病院でNST(栄養サポートチーム)が普及しているにもかかわらず、統一した栄養療法が行われているとはいえない現状があります。今回のガイドラインは我が国で初めて示された標準的な栄養療法のスタンダードです。それに準じた当セミナーの内容は、現場のナースや栄養士の素朴な疑問を解決するのに、とても役立つ内容となったようです。
看護師、栄養士、薬剤師、医師と様々な職種の方々にご参加いただきました。
【参加者の声】
●静脈栄養法の脱脂乳剤の重要性を認識できた。
●閉鎖式デバイスについて、新しく、正しい知識を得られた。
●講義を受けたことで、現場でケアを行う際どこに視点を置けば良いか明確になった。
●ヘパリンロックをする意味がよく理解できた。
●全体的な内容として、NST専門療法士試験で覚えた内容の復習になり、再確認、忘れつつあった部分を思い出すことが出来た。
●ガイドラインをすでに読んでいたが、講義を聞き、映像でも確認できたことで、理解できていなかった部分がクリアになった。

講師:井上 善文(いのうえ・よしふみ)先生  (大阪大学 臨床医工学融合研究教育センター 栄養デイバイス未来医工学共同研究部門 特任教授) 1980年、大阪大学医学部を卒業後、国立呉病院外科入局。1985 年大阪大学医学部第一外科にて外科代謝の研究。1989 年米デューク大学、フロリダ大学留学。1993 年、大阪府立病院外科。
1997年、大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科学講師。2002 年より日本生命済生会附属日生病院にて外科部長を務め、2005年5月より医療法人川崎病院外科総括部長をつとめる。2013年4月より現職。

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