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エキスパート看護セミナー2014

看護セミナーレポート

フィジカルアセスメント

苦手なポイント完全マスター〈2日間コース〉
フィジカルアセスメント集中講座

看護セミナー詳細レポート

看護セミナー詳細レポート

2015年7月4~5日(東京)に『フィジカルアセスメント集中講座』が開催されました。
講師は、長年、照林社セミナーで講師をつとめられ、たくさんの著書もお書きになっている、フィジカルアセスメントの伝道師・山内豊明先生です。
昨年から、2日間かけてじっくり学ぶスタイルとなりましたが、今年は大幅に内容を刷新。さらにわかりやすく、苦手ポイントを解消していただけるような充実したプログラム構成となっています。
ここでは、すでに開催された東京会場の内容をご紹介します。
山内先生は「たとえ話」「体験談」をたくさん交えながら講義してくださいます。
楽しみながら学習できると好評です。
1日目のテーマは「フィジカルアセスメントの進め方」と「呼吸のアセスメント」。
呼吸は、循環と併せて、生命維持に欠かせない機能ですから、意図的に「攻め」のアセスメントが必要となります。短時間で、どのように必要な情報を得、アセスメントとして統合・運用していくのかを、ていねいに解説いただきました。
バイタルサインを中心に、必要な情報を効率よく収集して判断につなげていくか、をていねいに解説。特にニガテな方の多い「呼吸音の聴診」には、多くの時間を割いています。
2日目のテーマは「循環器のアセスメント」と「生活のためのフィジカルアセスメント」。
循環のアセスメントについては、「静脈系・動脈系」「心不全」に分けて、例年よりもじっくりと解説いただきました。
生活のためのフィジカルアセスメントとは、「生きていくための機能」すなわち、感覚系・中枢神経系・運動系のアセスメントです。生活のなかからもたくさんの情報を得られますが、それをどのように解釈していくか、ピットフォールをふまえて解説いただきました。
ROMやMMTの正しい解釈法や、看護へどのように応用していくか、実演を含めてしっかり解説。ビデオ教材などで、手順もしっかり理解できます。

講師:山内豊明(やまうち とよあき) 先生  (名古屋大学大学院 医学系研究科 基礎看護学領域 教授 医学博士 看護学博士) 1985 年、新潟大学医学部医学科卒業。1991 年、同大学博士課程修了、医学博士。内科医・神経内科医として通算8 年間の臨床経験の後、カリフォルニア大学医学部勤務。1996 年、ペース大学看護学部卒業、米国・登録看護師免許取得。1997 年、同大学院看護学修士課程修了、米国・診療看護師(ナース・プラクティショナー)免許取得。
1998 年、ケース・ウェスタン・リザーブ大学看護学部大学院博士課程修了、看護学博士。同年に帰国し、大分県立看護科学大学助教授に就任。1999 年、看護師、保健師免許取得。2002 年より現職。
【著書】
『フィジカルアセスメントガイドブック 目と手と耳でここまでわかる 第2 版』(医学書院)
『イラストでわかる病態生理』(総合医学社) など多数。

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